日本の家は問題点だらけ

日本の家というのは、ほんと問題点が多いですね
段差が必ずどこにでもありますね。いきなり家に入ろうとすると
玄関から段差があります


階段はもちろんのこと、通路と部屋の間には、少しの段差があります。
この少しが車椅子などには、とても厄介な段差になります


従来日本の家は、「尺貫法(しゃっかんほう)」という技法で作られて
いるのも原因のひとつですね


日本は土地が狭いのも原因で、家の住居スペースが狭いのに大人数で
暮らしていて限られたスペースを使って生活をしなければなりません
最近の新しい住宅設計でもゆとりがない感じがします


トイレは、トイレも狭いですね!そして、和式のトイレですかね。
最近では洋式がほとんどになってきましたが、古く住み慣れた家なら
和式のトイレになっていると思います


和式のトイレは、しゃがんだり立ったりで非常に大変で嫌でしょう
洋式であっても手すりをつける工夫が必要ですね


あとトイレというのは、中と外では温度差が大きいので危険です
そのため室温の調整をするのに、空調が必要です


次に、お風呂ですね。風呂場は非常に危険で事故が多いのも、このお風呂です
風呂場は、やはり滑りやすく転んだりしますし、浴槽で溺れたりします

ここでもトイレと同様に、温度差ですね。脱衣所との気温差は危険です


畳みの部屋で寝るのは、ベッドよりも大変です
すぐに横にはなれますが、起き上がるのが大変ですね。


関連エントリー

・ニーズはあるのか?
・人材育成
・役割を知ろう!
・日本の家は問題点だらけ
・事故の事例
・住宅改修の理由書とは