事故の事例

事故例は非常に多く、交通事故よりも多いです
特に一番多いのが、風呂場での溺死で
設備の整っていない場合や介護の専門知識がないと事故も多いですね


浴室での他の原因は、気温差です
特に寒い時期に多く、暖かい部屋から寒い脱衣室に行き、また急に
暖かい浴室に入れば、急激な血圧の変化が起こります


これらを考えると、福祉住環境の整備の重要性を感じます
住環境を整えることで、防げる事故は多くなるのではないでしょうか


住宅内での危険要因
すべりやすい床やめくれたカーペット、ドアの敷居や開き戸
照明が薄暗い場合や足もとが影で暗い場合
洗い場はすべりやすく、壁の結露でも手を滑らせることになります

敷石や砂利道も危険要因ですし、本当に意外なものが原因で
実際携わっている人でないと気づかないことは多々ありますね

手すりがないだけでもダメですし、手すりがあるだけでもダメです

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